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『キクタン スペイン語 入門編』 正誤表 [スペイン語]


キクタン スペイン語【入門編】


たくさんの方に手にとっていただいているようで、とても感激しています。
印刷前には、何度もチェックしたにもかかわらず、誤植を発見してしまいました。

p. 44 付録1 動詞の活用表
24 quererの活用表内の 1人称複数形 正 queremos 誤 qeremos 

p. 153  付録7 数・序数
40は 正 cuarenta 誤 cuanrenta

増刷時には修正します。
修正していただけますようお願いします:)




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スペイン語の正書法が改訂されました。 [スペイン語]

エル・パイス紙の見出しには下記のようにかかれています。

La "i griega" se llamará "ye"
La nueva Ortografía de la Real Academia Española fija la denominación de algunas letras, cambia "quorum" por "cuórum" y elimina las tildes de "solo", "guion" y "o" entre números

つまり、「Y」は今まで「イ・グリエガ」と発音されていたのが、今後は「ジェ / イェ」と発音され、「quorum」は「cuórum」のように「c」が用いられ、「~だけ」の意味の場合はアクセント記号がつけられていた「sólo」は、アクセント記号なしで、数字の間に表記される「もしくは」の意味の「ó」もアクセント記号無しで表記されるようになるとのこと。

アルファベット文字から「ch」と「ll」は削除され、「Qatar」は「Catar」と表記するのが正しいことになった。
指示代名詞にもアクセント記号をつける必要はないとのこと。

中でも、よく理解できないのは、「guión」が、アクセント無しの「guion」となることの説明だ。
「表記上単一音節とみなす」と書かれているのだが、"guion"がなぜ、単一音節(monosílaba)だとみなすことができるのだろうか?

それにしても、今回の改訂はかなりショッキングな荒療治だと感じられるが、なぜこのような改訂にいたったのか過程が知りたいと思う。

余談だが、先日、ある通訳をしたときに、「Yさん」という呼び方が頻出していた。そのたびに、「セニョリータ・イ・グリエガ」と繰り返していたが、今後は「セニョリータ・ジェ」ですむのなら、そのほうが楽である。
しかし、そうそうこのようなことを訳さなければならない場面には遭遇しないであろうが。

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