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トラコテの水 / El agua de Tlacote [メキシコ]

クリスマスも終わり、今年もあと残すところわずかとなりました。
2週間ほど前に我が家の老犬ミルキー(14歳・スタンダードダックス)がとうとう自力で立てなくなりました。
7歳のときに椎間板ヘルニアを発症して以来、時々後ろ足が麻痺して力が入らなくなることがあったのですが、そのたびにステロイドを獣医に処方してもらい、回復すればステロイドはやめて、月見草オイルが入ったサプリメントなどを与えていたのですが、とうとう、ステロイドを飲ませているのにもかかわらず、立ち上がれなくなりました。
獣医に相談にいくと、もうステロイドが効かないのなら、手術以外他には方法がないと言われたのですが、それと同時に、水素結合水を試してみないかといわれ、試してみることにしました(手術は高齢なのであまり勧められないとも言われたので)。水をのませたその日のうちに、よろよろとたち上がり始め、次の日にはしっかりトイレシーツまで歩いて用を足せるまでに回復[犬]
その後もなんとか自力で移動ができています。
今日、獣医にそれを報告したら、水素結合水というのは、いわゆる「奇跡の水」と呼ばれているもので、フランスルルドの水や日本の日田の水が有名だとのこと。つまり、メキシコなら「トラコテの水」なんです!
獣医の説明によると、火山の近くで湧き出ている湧き水で、通常の水よりも水素が一つ多く結合している水だそうです。家に帰って早速インターネットを検索してみたら、やっぱり「トラコテの水」も同じ水素結合水のようです。活性水素が多く含まれているとのこと。そのため、様々な症状に有効に働くようで、現在臨床実験中で、点滴剤を開発中であるとのことでした。どのくらい実現可能性が含まれているのかわかりませんが、もしできたら、様々な症例に有効だとのこと。
少し話は昔にもどりますが、実はメキシコにいた94年に父の病状が悪化し、このトラコテの水が良いと聞いて、日本に一時帰国するときに、わざわざ同僚の中川先生が入手してもたせてくれたのでした。なので、今、ミルキーが飲んでいる水がトラコテの水と同じ成分らしいとわかり、何か不思議な気がしました。
さらに、今、スカイプでメキシコにいる友人にこの話しをしたら、トラコテの水が出た農場の主人が2004年にガンで亡くなってしまったとのこと。それ以降は、水を求めに行く人はほとんどいなくなってしまったと言っていました。
そのニュースが乗っている新聞記事がこちらです。スペイン語ですが、あちらの成分分析では、普通の飲料水と変わらないという結果が出たようです。
うーむ、よくわかりませんが、信じるものは救われる、の世界に足を踏み入れたのかな~。

オペラ 『夕鶴』 [メキシコ]

昨日、千葉で行われたオペラ「夕鶴」を見に行ってきました。
メキシコのオペラ歌手が日本語で歌って上演するというもの。黒沼ゆり子さんが監修なさっているそうです。
千葉少年少女オーケストラの生演奏でした。
文化交流という意味でも、子供たちの育成という意味でもすばらしいと思いました。
全国各地で上演される(た?)ようです。
お勧めします。
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